病ナビ
健康と病気を、やさしく整理する医療教育サイト
病ナビは、健康や病気に関する情報を、一般の方でも理解しやすく整理して届ける医療教育プロジェクトです。医療を「難しくて遠いもの」ではなく、理解できるもの・備えられるもの・自分ごととして考えられるものへ近づけることを目指します。
病ナビが大切にする「からだの教養」
体調を崩したとき、どこに相談するか。受診で聞いた説明をどう理解するか。ネットの健康情報をどう見分けるか。こうしたことを少しずつ整理して持つことを、病ナビでは「からだの教養」と考えます。
病名をたくさん覚えることが目的ではありません。必要なときに立ち止まって考え、相談先を選び、医療者の説明を受け止めやすくするための土台です。
3つの入口
健康&病気
病気・症状・検査・予防・医療の使い方を、一般向けに整理します。
病気・症状・検査・予防・医療の使い方を、一般向けに整理します。
生活の入口
生活の中にある不調や習慣の乱れを、病名の前にある入口として見つけやすくします。
生活の中にある不調や習慣の乱れを、病名の前にある入口として見つけやすくします。
ストレッチ・小さな実践
理解して終わらず、今日から取り入れやすい小さな行動につなげます。
理解して終わらず、今日から取り入れやすい小さな行動につなげます。
最初に読む記事
受診先に迷うときの「入口」を、まず1本の記事から整理できます。
何科に行けばいい?診療科マップ 記事一覧を見る今日からできる小さな一歩
- 健康情報を見たら、「誰が言っているか」を確認する。
- 気になっている体や病気のキーワードを1つだけメモする。
- 次の受診で聞きたいことを2〜3個書いておく。
病ナビについて
病ナビは一般向けの医療教育コンテンツであり、個別の診断・治療・薬の判断・緊急対応の代行は行いません。症状が強い場合や緊急性が疑われる場合は、サイトの閲覧を優先せず、医療機関や地域の相談窓口をご利用ください。